溜息集積場 出張所

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遊戯王ゴーラッシュ第69話「トレモロvsディノワ」

(※当記事及び「短文感想」カテゴリは、旧来管理人がTwitterで投稿していた程度の短文感想を今後バラバラ書いていく想定のものとなります。こちらで扱う作品を見ている/見始めた/その他前提となる言及などは全て飛ばした内容となることをご承知おきください)(続けられるのかなあこれ)

ということで今週のゴーラッシュ見ました。実は「今週の」ゴーラッシュに到達できたのが多分今年の3月…‥2月かも……?以来の久々で、「来週の放送がようやくリアルタイムで見れる!?」という謎の感動があります。そもそもそんなに貯めるな。

今回1番キャッチーなのはどう見てもトレモロガールズなんですが(カード化されていたことを全く気にしていないどころか自分たちから率先してマキシマムの口上を言っていくお嬢さんたち、怖いよ)、先日のマグト回(出奔した跡取りを見限った名家が新たな跡取り候補として魚市場で見つけたマグロを擁したかと思えばそのマグロは作中でも指折りの常識魚であり道を誤っているレギュラーキャラに怒涛の正論を叩きつけてきた挙句に最終的には理解を示して本家をとりなしてくれる話、どうにかなってしまうかと思った)に続いて妙にガンダムネタが多かったように感じるのは気のせいでしょうか。1年目はウルトラネタ(たまにミラーマンも)が多かったのが徐々にシフトしているような漠然とした感覚があります。

ラストで現れるザイオンくん、声同じですけどザ☆セツリと同一人物なのか体の構造は同じだけど別個体的な何かなのか……はまあ次回やるだろうとして(ついでに名前がザイオンス効果なのかZIONなのかもそっちに回して)少し驚いてるのが「箱」の扱い方。

現在の第6クール、ユウディアス・UTS側のメインゲストキャラにエポックという「箱から出て来ない少女」がいて、それに対応するだろう敵役側は「ファンシーバッグから出てくる」。少し遡ると、一年目では丸々ぼかされ続けていた前作SEVENSとの関連性を若干描いた62話では、SEVENSのラストシーンも合わせて宇宙船(ポッド)そのものを「猫を入れた箱」=「開かれなければ中がどうなっているのかわからないもの」として扱っていた。62話のラストだけでもニャンデスター→猫→「箱」というモチーフの繋げ方にかなり驚いたのですが、その先をやってくれるらしいということに期待しています。

ところでファンシーバッグから章ボス(候補)が出てきたぐらいでは驚かなくなってるの、若干怖くはある。