溜息集積場 出張所

現在の運用方針はTwitterの代替が主です。仮運用中のため本ブログとの混線が認められます。

公式サイトの告知、精度よくしてほしい、という話

Twitterが滅びましたねキャンペーン第2弾です(あらゆる面でイヤなキャンペーンだな……)(そもそも第1弾の候補が3つぐらいあるんじゃが……)
勝手に名前変えたそうですが無視です無視。

最初のお断り。
途中で名前を伏せて挙げる通り、念頭に置いてる実例はいくつかありますが、特定の作品やジャンルに限定した話、あるいは現時点での批判という意図ではないことは明らかにしておきます。これからどうにかしておいてもらえるとありがたいという話なので。

7月頭以降、いつユーザーとしてTLを見られなくなるかが全く保証されなくなり、いわゆる公式アカウントからの告知という点に確実性がほぼなくなったのを見ていて。
「とはいえ本当に告知しないといけないことって流石にTwitterに放流するだけじゃなくて公式サイト等に掲載されるだろうから、おおよそ定期的な更新時間のあたりでそっちを更新すれば用事は足りるんじゃないかな」なんて思っていたんですね。

来ないんですよ。
この時自分が情報得たかった件、1観客から見ただけでもかなり特殊な状況だったという前提はあるにしても、Twitterでの告知掲載だけで公式サイトに結局詳細が掲載されなかったんですね。
また別件で、以前Twitterで明確に書店別特典付きますよ、と言われていた書籍を予約しておこうと考えて、出版社のどっかに掲載あるんじゃないかと調べてみたらまたしても一切ない。
加えて今はTwiの方の検索機能が以前にも増して精度が落ちているせいか、5,6パターンほどの検索方法を試しても元告知自体も見つからない、ということがありまして。

そういえば以前にもそことはまた違う出版社で、書店特典の内容は公式アカウントで言及されてる一方で、出版社の公式ページのどこにも掲載がなくて一体どこで入手できるのか、あるいはできないのかが全然わからないってことがあったんですよね。
過剰な一般化は当然したくないんですが、告知、および視聴者/観客/読者/その他いわゆるユーザーと呼べる受け手側による拡散という視点で見たときあまりに便利すぎるツールがあったことで、情報が集まっているべきところに集まってない、ということが起きやすくなってたのかなと。
(管理人が追う系統の作品群でそういう事態が固まってるとはあまり思いたくないところ……)
Twitter以外に軸を置いて告知や宣伝を行なっているコンテンツの場合どうなってんだろうというのは割と気になるところですが、それは全然別の話になるだろうというのとそもそもこんなアホみたいな流れでプラットフォームそのものがじわじわとダメになっていくことはまずないんじゃないかというところで特に触れません。そっちも見ておかないと的外れな話になっているのではないかとは思いますけれども。
(そもそも公式サイト見れば大概わかるという認識が00年台の発想なんじゃないかと言われればそんな気もするし)

これ各コンテンツホルダー側に主たる問題があるわけでもなく、ひとえに文字情報を展開するにあたり利便性が高かったプラットフォーム一つがいつ使えなくなるかわからなくなったという問題であって、責を問うような話ではないんですけども。
とりあえず今後「Twiで流しておいたのでこの件は告知済み」という形は段階的に脱却していただけないかなあという、愚痴です。

最後に、これは本当によく覚えてない話。
Twitterがここまで広まるより昔、おおよそ15年ぐらい前、いわゆる書籍やコミックスの店舗特典とかってどういう告知されてたものでしたっけ……?
考えてみると公式では掲載されていなかった気もするし、作者の方々がブログ等で告知していない場合、もしかしてそもそもどこにも載っていなかった……?

※最初のタイトルは「公式サイトの告知ちゃんとしてほしい、という話」だったんですけど、「ちゃんとってなんやねん……」と自分で思って直した結果として余計に意図が通じにくくなっているような気がするのよ※